カテゴリー「書籍・雑誌」の記事

Kindleについて

年末年始を使って、Kindleを触ってみました。

iPhone上でのKindleアプリと、Kindle Fireとで、電子書籍を読んでみたりして、色々と感じた事や発見したことをメモしておきます。

■アカウントと端末への書籍DLについて
まず、私はgmailを2つ持っているのですが、仮にこれをgmail1, gmail2とします。

amazon.co.jpで、gmail1、gmail2を使って2つのアカウントを持っています。 ※gmail2は作成した記憶もないのですが。。。
amazon.com(US)のほうにgmail2で1つアカウントを持ってます。 こちらは、USにいた頃に購入済みの本が1冊だけあります。

Kindleアプリ(iPhone)、KindleFireを使おうとすると、アカウントを端末(アプリ)に登録する必要がありますが、上記の状態でgmail2アカウントを端末へ入力すると、amazon.co.jpのほうにリンクされてしまい、US本がみれなくなります。 そもそも、gmail2をamazon.jpで使ってる認識が無かったので、日本の本もゼロ個です。。。
という事で、amazon.comのメールアドレスをsoftbank.jpのものに変更して、このアドレスを、
Kindleアプリ(iPhone)、KindleFireに登録してみました。
すると・・・ iPhone側は1冊の英語本が見れるようになりましたが、KindleFireには出てこず。。。
KindleFire側で出すためには、また一旦アカウント登録解除して、言語設定を英語にしたうえで、同じアカウントを登録すると・・・ 出てきました!

iPhoneアプリと仕様が違うのは何故でしょうか。


■辞書機能について
この英語本を読んで、わからない単語は英英辞典で調べて勉強したかったのですが、
また別の問題が見つかります。

わからない単語を選択した時の辞書の種類について、英英辞典、英和辞典等あるのですが、
iPhoneアプリは毎回英和辞典に戻ってしまいます。
対してKindleFireのほうは、一回英英辞典を選択すると、次回も覚えてくれます。

KindleFireにある、"Select(選択)"ボタンが、iPhone側には無いので、このあたりで”ユーザーの辞書種別選択を記憶する”という事ができていないように見えます。




~iPhone~
Img_4077
Img_4078

~Kindle Fire~
Kindlefire

| | コメント (0) | トラックバック (0)

簡易版自炊、Camscanner+とEvernoteで

最近はiPad等の普及で、自炊という選択肢をとる人も増えてきてるようですが、
私としては本を裁断するという部分はどうしても抵抗があり、裁断無しの簡易自炊をする事としてます。

ネットで調べつつ、数パターン試したのですが、ゆずれないいくつかの条件を満たす組み合わせが
見つかり、それでやってます。
・裁断しないので、本をそのままカメラ接写する。
 これをうまい具合に台形補正等してくれる
 という条件に対して、Camscanner+
・Evernote でOCR認識して欲しい
 という条件に対しては、Camscanner+から1ページずつevernoteへメールで送信。
 ※複数をPDF化して送信してしまうと、Evernoteで検索できない。
 あるいは検索できたとしても、検索でひっかかった箇所を特定できない。 ("この本のどこかで検索に引っかかってる"という事しかわからないので、ページまで特定できない)

という事で、本をCamScanner+でスキャンし、Evernoteへ送信し、Evernote側で複数ページをマージする事により、1つの本を1つのノートにしています。

後で見返すであろう、特に印象深いページしか、やってません。

また、Evernote化済みのものは、ブクログ側のプライベートメモにわかるようにしてます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【読書完了】ビジネスに活かす一流選手の言葉

ビジネスに活かす一流選手の言葉

買ったきっかけ:
一流選手の行動のもととなる考えを少しでも糧にできるかと思ったため

感想:
イマイチでした。
一流選手の言葉が紹介してあるのはいいのですが、それを解釈してる部分は著者の個人的意見のように見えます。
個人的意見があるのはいいのですが、どこまでが一流選手の考えで、どこからが著者個人的意見なのか、わかるようにして欲しかったです。

ビジネスに活かす一流選手の言葉

著者:ビジネス哲学研究会

ビジネスに活かす一流選手の言葉

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【本】図解主義

私的ランク:★☆☆☆☆

内容について:ビジネス的なやりとりを、図を駆使して理解しやすくする、というてんにおいて、確かに言う通りかもしれない、とは感じました。 ただ、そういう場面に使うことだけでなく、技術的な内容を図解する力を向上させたいという動機で買ってしまったので、イマイチ活かせる感覚を持てませんでした。

自分の購入前の事前調査不足が原因だと思っていますが・・・

今後に活かす部分:この本から学んだことというより、改めて自分で思ったことですが、人からみてわかりやすい図を作る意識は高めていこうと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

【本】成功するオフィス・ポリティクス

■内容

社内政治、という言葉にはあまり良い印象は持っていないのですが、多少なりとも会得しておいたほうが良いのか? と最近思う面もあり、読みました。

■私的ランク

★★☆☆☆

■今後に活かす部分

人に動いてもらうためには、相手の立場にたって話をする、相手に意識を集中する、相手を話題に巻き込む、聞くこと、が重要。

聞く事に関して、相手の気持ちや感情を聞く、事が大事と説明されてました。

こういう点は意識していこうと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【本】はじめての「技術報告書」

■内容

その名の通り技術報告書の書き方を説明しています。 起承転結が重要とする説明でした。

■私的ランク:

★☆☆☆☆

■今後へ活かす部分

活かそうと思える部分が少なく、イマイチでした。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【本】ワンランク上の問題解決の技術

ワンランク上の問題解決の技術

VE(VelueEngineering)という概念を元にした問題解決の手法を説明した本です。 問題に対して、物事の目的を捉えたうえでのアプローチの重要性が問われており、具体的な方法も書かれています。

■私的ランク

★★★★★

■今後へ活かす部分

  • 解決が難しい課題はマインドマップで機能毎に関連付けして、どの機能を改善するか、を探し出してみる方法を試してみる
  • 普段目にするものの目的を考える癖を付ける
  • 新しいもの目にするように行動(通勤経路を変える、等も)する

| | コメント (21) | トラックバック (0)

読書記事について

読書完了したら、当blogに記事UPしてますが、今までの目的は、

  • 自分の覚書 (その本から何を得たのか、どんな本だったかどうか)
  • blogを見てくれる人への紹介(情報共有)
  • 読書してきた事の記録を行い、自己満足を得る

というのをポイントとしてました。 

ただ、当blogを読んで今までの読書を思い出してみると、イマイチ自分の糧にできてない読書も多いという事を反省しています。 ですので、今後は記事の構成を変更して、

  • 本のタイトルとどんな本だったか (1~5行くらい)
  • 良本だったかどうか 
  • 今後の自分の行動へどう影響させるか

を書き記すようにしようと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【本】昭和史 1926

自分の知識が少なすぎるからか、若干わかりにくいと感じました。 全体像を現す部分を冒頭において、そのあとに各歴史の詳細を記載しても良かったのではないでしょうか。

私的ランク:★★★☆☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【本】人の心を動かす文章術

本のタイトルからわかる話なのですか、ビジネス文章力UPの参考になるかもしれないという期待で購入しましたが、ちょっと路線が違ってました。 自業自得なので、本の質が悪いという事にはならないですが。

私的ランク:★★★☆☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

Off | On | PM | 書籍・雑誌 | 麻雀ゲーム作成