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2013年1月

Kindleについて

年末年始を使って、Kindleを触ってみました。

iPhone上でのKindleアプリと、Kindle Fireとで、電子書籍を読んでみたりして、色々と感じた事や発見したことをメモしておきます。

■アカウントと端末への書籍DLについて
まず、私はgmailを2つ持っているのですが、仮にこれをgmail1, gmail2とします。

amazon.co.jpで、gmail1、gmail2を使って2つのアカウントを持っています。 ※gmail2は作成した記憶もないのですが。。。
amazon.com(US)のほうにgmail2で1つアカウントを持ってます。 こちらは、USにいた頃に購入済みの本が1冊だけあります。

Kindleアプリ(iPhone)、KindleFireを使おうとすると、アカウントを端末(アプリ)に登録する必要がありますが、上記の状態でgmail2アカウントを端末へ入力すると、amazon.co.jpのほうにリンクされてしまい、US本がみれなくなります。 そもそも、gmail2をamazon.jpで使ってる認識が無かったので、日本の本もゼロ個です。。。
という事で、amazon.comのメールアドレスをsoftbank.jpのものに変更して、このアドレスを、
Kindleアプリ(iPhone)、KindleFireに登録してみました。
すると・・・ iPhone側は1冊の英語本が見れるようになりましたが、KindleFireには出てこず。。。
KindleFire側で出すためには、また一旦アカウント登録解除して、言語設定を英語にしたうえで、同じアカウントを登録すると・・・ 出てきました!

iPhoneアプリと仕様が違うのは何故でしょうか。


■辞書機能について
この英語本を読んで、わからない単語は英英辞典で調べて勉強したかったのですが、
また別の問題が見つかります。

わからない単語を選択した時の辞書の種類について、英英辞典、英和辞典等あるのですが、
iPhoneアプリは毎回英和辞典に戻ってしまいます。
対してKindleFireのほうは、一回英英辞典を選択すると、次回も覚えてくれます。

KindleFireにある、"Select(選択)"ボタンが、iPhone側には無いので、このあたりで”ユーザーの辞書種別選択を記憶する”という事ができていないように見えます。




~iPhone~
Img_4077
Img_4078

~Kindle Fire~
Kindlefire

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電車遅延をメールで連絡してくれるサービス

電車遅延をメールで連絡してくれるサービス、Yahooのものなら無料なのか。 もっと早く調べておくべきだった。

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