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サーバ構築 subversionのリポジトリアクセス改善

前回記事では、Apacheと連携したsubversion設定について記載したけど、今の設定方法では、リポジトリが全ユーザから書き込み可能な設定になっている。

drwxrwxrwx 7 toshiki toshiki 4096 2009-01-01 23:37 test

これはあまりよくないので、NetJan開発用のリポジトリはグループユーザのみフルアクセスを許可する形にする。 httpdはapacheというユーザで実行されているので、apacheとtoshikiを同じグループに所属させ、このグループに書き込み許可を行う。

groupadd subversion
usermod -G subversion apache
usermod -G subversion toshiki

vi /etc/group でグループ作成されているのを確認しておく。 

ついでに、新しいsubversoinユーザを作成しておく

cd /etc/httpd/conf.d/
htpasswd -mc svn.passwd nj_dev

パスワードは非公開 ★非公開010★

TortoiseSvnからnj_dev でtestリポジトリにチェックインできる事を確認。 OK! 次に、新しいNetJan用リポジトリを作成し、グループまでしかアクセスできないように設定

chmod 774 netjan -R

ノートPCから同じようにアクセスしようとすると、”Could not open the requested SVN filesystem” とエラー

・・・ Linuxの事をよくわかっていなかっけど、作成時にプライマリグループがtoshikiになってしまってると、ownerが、toshiki:toshikiになってしまい、せっかく作成したsubversionグループに属していない事になるみたい。 なので、chownで補正

chown -R toshiki:subversion netjan

もう一度 ノートPCからアクセスすると、成功した!

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