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NetJan設計 表示パフォーマンス設計

表示更新処理は、uiパッケージ内のクラスで行うが、表示更新のパフォーマンスを確保するため、下記の2点を設計方針とする。

  • modelクラスの階層において、元祖 デザインパターンのCompositeパターンを変形させた形を用い、子側のデータ更新が、親側に伝わるようにする。 この事により、親側は自分の子も含めてデータ更新が発生しているかどうかが判断できるようになり、自管轄に変更が無い場合は何も処理しないようにできる。 この事により、パフォーマンス改善を狙う。
  • 子側は、データ更新時に親側に更新を伝える必要があるため、子に対して誰が親なのかを知らせておく必要がある。 注意点として、途中で親が変わるようなケースにおいて、親設定を随時更新する必要がある。

_composite

_composite_2

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