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サーバ構築 Subclipse導入

Eclipse上のSVNリポジトリViewから、ブランチやタグの操作ができるみたいなので、やはりtrunkからでなく、その親フォルダから登録し直す。

11_parent_folder

既にリポジトリに作成済みの空フォルダ、”6_ソースコード/NetJan” フォルダにソースとプロジェクトが入るようにしたいので、Eclipseプロジェクトを作成する。 Eclipseのファイル ⇒ Import ⇒ SVNからプロジェクトをチェックアウト 既存のリポジトリロケーション利用を選択 

12_existing_svn

SVNリポジトリのどの部分からImportするか選択できるので、~ 6_ソースコード/NetJan を指定。 

13_specify_svn_folder

新規プロジェクトウィザードを使ってプロジェクトとしてチェックアウト ⇒ JavaProject 選択。 既存ソースから作成、を選択してローカルの”~ 6_ソースコード/NetJan”に対応するフォルダを指定。 

14_create_project

Finishボタンを押して終わり、のはずが、 ”This client is too old to work with working copy”とかいうエラーが発生。 メッセージ内容からして、ローカルリポジトリのSubversionのversionと、Subclipseのものが違ってそう。 調べてみると、Subversionの1.5移行のリポジトリの場合、Subclipseはversoin1.4.7以降を使う必要があるとの事。。。

前回記事で http://subclipse.tigris.org/update をEclipseのUpdateサイトとして登録したが、ここからだとSubclipseの1.4.7以降はDLできないみたい。 なので、削除して、代わりに、 http://subclipse.tigris.org/ で紹介されている最新のversion1.4.7用のURL、http://subclipse.tigris.org/update_1.4.x を登録。 ここからSubclipseをDL(ダウンロード)。

update_1.4.x 下のもの全てにチェックを付けて、Install

21_install_new_subclipse

(中途半端に作成されたものを削除してから) 改めて同じ手順を踏んで、プロジェクトを作成。 今度こそ成功した!

実験的にクラスを作成し、Commitしてみる。

22_create_class

23_commit_test_class

チェックイン成功したので、今度はTortoiseSvnから確認してみる。 ローカルの”~ 6_ソースコード/NetJan”で右クリックして、RepositoryBrowserで確認すると、Eclipseのプロジェクトファイル、作成した試験クラス、等がCommitされているのがわかる

24_check_with_tortoisesvn

それにしても、今後はSubversionのDBのversionが変わる事に注意しなければないない、と思いました。

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