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サーバ構築 Samba、SSH、NTP

これまでは、本の前から割りと順番に進めてきたけど、後は必要なものだけをインストールしていく。

■まずはSamba

  1. Sambaをyumでインストール yum install samba
  2. iptablesでTCP/UDPの135~139のPortを許可する iptables -I RH-Firewall-1-INPUT -p tcp -m tcp --dport 135:139 -j ACCEPT、iptables -I RH-Firewall-1-INPUT -p udp -m udp --dport 135:139 -j ACCEPT、/etc/rc.d/init.d/iptables save
  3. pdbedit -a toshiki でSamba利用ユーザ登録。 パスワードは★非公開004★
  4. /etc/samba/smb.conf のworkgroupを"TOSHIKIHOME"、server stringを"XcCube"に、wins support = yes がコメントアウトされているものを有効に、globalセクションの最後に、”passdb expand explicit = no”を追加
  5. Sambaを起動(/etc/rc.d/init.d/smb start、/etc/rc.d/init.d/nmb start)、次回Linux起動時にもSambaが起動するように設定(chkconfig smb on、chkconfig nmb on)
  6. exitしてroot権限を放したうえで、/home/toshikiの下に、smb_test.txtで適当な内容のファイルを作成する。
  7. PCのWorkGroupもTOSHIKIHOMEになっていることを確認し、"ネットワーク"からサーバのフォルダにアクセスする。

Workgroup Linux

■次はSSH

  1. /etc/ssh/sshd_config のPermitRootLoginをnoに、ファイルの一番下に、”AllowUsers toshiki”を追加
  2. sshdの起動と、次回Linux起動時にも起動する設定(/etc/rc.d/init.d/sshd start、chkconfig sshd on)を行う。
  3. ノートPCにTeraTermをインストール。 http://sourceforge.jp/projects/ttssh2/ から UTF-8 TeraTerm Pro with TTSSH2 を選択しDLしてインストール
  4. 実行し、ホストに192.168.11.100を入力、SSHのSSH2で接続。
  5. 証明書保存するかどうかが聞かれたり、ユーザ名/パスワードが聞かれたりするが、入力して進める。 
  6. これでログイン完了!

更に安全にリモート操作するために、公開鍵認証の設定を行おうとしたけど、うまくいかない。 なので、仕方なくPort番号だけ、★非公開005★ に変更する。 

また、SMTP/POP/FTP等のためのPortはACCEPTにしてたものを削除、同時にルータの設定も同様に不要なPortの転送ルールは削除する。

■NTP

  1. yumでntpをインストール
  2. 付属CDから設定をコピー
  3. ntpdateコマンド実行
  4. ntpdの起動、Linux起動時に起動する設定
  5. ntpq -p で動作確認
  6. ノートPC側で、コントロールパネル ⇒ 日付と時刻 ⇒ インターネット時刻 から、LinuxサーバのIPを設定。 今すぐ更新はまだ押さない。
  7. iptablesコマンドで、ノートPCからの同期を受け付けるよう、Port123のUDPをACCEPTする
  8. ノートPC側で、今すぐ更新 を選択 ⇒ 成功!

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