牌画像 立ててる時と寝かしてる時の牌の表示のさせ方について
DLしてきた画像ファイルは、縦表示用と横表示用がある。
ゲームを作成しようとすると、これ以外にも色々なパターンが必要になる。
- 縦の牌を立った状態で表示する場合: 自牌、対面の自牌
- 縦の牌を寝た状態で表示する場合: 自分の捨牌、対面の捨牌、上家、下家が鳴いた時(or リーチした場合)の横向けにしてる牌(自分から見ると縦を向く)
- 横の牌を寝た状態で表示する場合: 自分、対面が鳴いた時(or リーチした場合)の横向けにしてる牌、上家、下家の捨牌
- 横の牌を立った状態で表示する場合: 無し
この4つのパターンに分けられると思う。 この時、DLしてきた画像の横versionは、ゲームにおいては使わない画像になりそう。 逆に必要なパターンが欠けてる事になる。
そう考えたとき、できれば1つの画像データを元に、全ての必要なパターンの画像を作成すれば楽になると考える。
例えば縦の画像を拡大してみると、”面”部分(共通部分画像)と、立体的に見せる部分(外枠部分画像)に分けて考える事ができる。
■元画像
■元画像の”面”部分を黒塗りしたもの
そう考えたとき、この”面”の部分を”共通部分画像”と考え、それ以外の部分を”外枠部分画像”とする事により、各パターンで”共通部分画像”を流用できるようにしようと思う。
※ゲームで遊んじゃうblog で紹介してる麻雀ゲームみたいにリアルには作るのしんどそう。
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