« NetJan設計 Com送受信 | トップページ | NetJan設計 データ設計 »

NetJan設計 ステートチャート図、微調整

Gameのステートチャート図、詳細への記事で設計したステートチャート図の各ステートの意味を忘れないように図中のノートに各ステートの意味を書いていく。

書いてて思ったが、TAKE_REQUESTEDの状態は持ってても意味がないという結論に達した。 というのも、AFTER_DISCARD 状態と結局は同じ(ロンか鳴きがなければ、WAIT_DISCARDに遷移する、というのがポイントなので)状態だから。 同時に、Com_Takeもなくし、替わりにCom_NoAction(捨牌後、上がりも鳴きもしない事を意味する)を追加。

下記、調整したステートチャート図

Gamesubstate_new

■■■■■ これまでの作業で読んだ本 ■■■■■
できるPRO Fedora 8 Linux 完全活用編(DVD付)
 この本に付属のCDで自作PCにLinuxインストールし、麻雀サーバとして立ち上げました。
その場でつかえるしっかり学べるUML2.0
 UMLとは何か? から説明しています。 わかりやすいのでお勧めです。
オブジェクト指向における再利用のためのデザインパターン
 設計時にデザインパターンを参考にしながら行っているので、辞書的に使ってます
他にもいくつか本を買いましたが、ここまでの過程で必須ではないので割愛します。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

ステートチャート図を説明したような記事ってなぜか少ないと感じます。。

|

« NetJan設計 Com送受信 | トップページ | NetJan設計 データ設計 »

麻雀ゲーム作成」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/440382/10098019

この記事へのトラックバック一覧です: NetJan設計 ステートチャート図、微調整:

« NetJan設計 Com送受信 | トップページ | NetJan設計 データ設計 »