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NetJan設計 データ設計

次はデータの詳細設計をしていく。 どのModelクラスにどのようなデータを持たせるかを考えていく。 その中でも、色々なModel派生クラスで使用されるであろう、東南西北を表す概念について、1つのクラスで表すようにする。

牌、ユーザ、その他のデータについて、”位置”の概念を含有するクラスがいくつか存在する事になるが、その際、JAN_POSITIONクラスを利用する。 
絶対位置、ゲーム位置、の2つの概念を持ち合わせるクラスで、2つの概念の違いは下記の通り 

  • 絶対位置: プレイヤーから見たときの位置。 自分自身を1、右隣の人を2、対面を3、左隣を4、とする
  • ゲーム位置: ゲームとしての位置。 南家なら"南"が位置となる。

下記図において、南家のプレイヤーから見ると下記の位置だとしても、同じ状況を西家から見ると、絶対位置は異なる。  (例えば、西家のプレイヤーから見れば南家の人の絶対位置は4となる) 

Position

■■■■■ これまでの作業で読んだ本 ■■■■■
できるPRO Fedora 8 Linux 完全活用編(DVD付)
 この本に付属のCDで自作PCにLinuxインストールし、麻雀サーバとして立ち上げました。
その場でつかえるしっかり学べるUML2.0
 UMLとは何か? から説明しています。 わかりやすいのでお勧めです。
オブジェクト指向における再利用のためのデザインパターン
 設計時にデザインパターンを参考にしながら行っているので、辞書的に使ってます
他にもいくつか本を買いましたが、ここまでの過程で必須ではないので割愛します。
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