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Java開発環境 NetJanソースの自動圧縮

次に、作成したソースコード等をこのblogにUPするために、ソースフォルダ等を圧縮するバッチファイルを作成する。

圧縮処理がWindowsのデフォルトのコマンドラインにあればいいんですが、無いので、perlで圧縮部分だけ作成。

xcopy C:\Work\toshiki\NetJan\4_画像 %ZIPWORK_PATH%\4_画像 /c /e /i /y /z
xcopy C:\Work\toshiki\NetJan\6_Src %ZIPWORK_PATH%\6_Src /c /e /i /y /z

でワークフォルダに必要なフォルダをコピーした後に、perlのArchive::Zip を使ってそのワークフォルダを圧縮する。  ※Perl自体を持ってない場合は、ココからDLできます

use Archive::Zip;

my $zip = Archive::Zip->new();

# 第1引数は圧縮するフォルダ
# 第2引数は出力先フォルダ
$src = $ARGV[0];
$dst = $ARGV[1];

print "$src 圧縮⇒ $dst \n";
$zip->addTree($src);

($ss, $min, $hh, $dd, $mm, $yy) = localtime(time);
$yy += 1900;
$mm++;
$datetime = sprintf("%04d%02d%02d_%02d%02d", $yy, $mm, $dd, $hh, $min);

$dst_fullpath = "$dst\\zipped_$datetime.zip";
print "making $dst_fullpath \n";
$zip->writeToFileNamed($dst_fullpath);

ただ、スクリプトを組んで実行してみると、出力ファイルの中身に余分なファイルがある。

Zipped

各フォルダと同じ名前のファイルが存在する。 これはなんだろう。 でも、解凍したら余分なファイルは残らないので、まぁ良しとします。

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