« 【雑誌】週間アスキー 1/8 | トップページ | サーバ構築 Linuxサービス等設定の続き »

機材 新ベアボーン組立て

決めた方針の通り、HDDと光学ドライブは前から持っているものを流用して組立て作業開始。 2つもIDEなので、OSのインストール完了までは延長ケーブルを使って写真のような状態で進める。

Dscf3743

組立て完了して、Fedora8のCDを入れて電源Onすると、Delキー押下でBIOSは起動するけど、Delキー無しでは立ち上がらない。 IDEに関して色々調べてると、マスターとスレイブという概念を知る。( http://mbsupport.dip.jp/tra/hddjumper.htm ) で、光学ドライブ、HDDの裏面のジャンパピンをそれぞれ、ケーブルセレクトにしてみるとたち上がった。 が、どうもHDDから立ち上がってるみたい。

BIOS画面で見てみると、どうも光学ドライブは認識されていないように見える。 というより、Channel3のMasterにHDDが認識されているけど、Channel3のSlaveという欄自体が存在しない。 またネットに頼って色々調べる。

Dscf3747

そもそも、channel0とchannel1はMaster/Slaveにそれぞれ何が接続されているか表示する行があるが、channel2とchannel3はMasterの欄しかない。 どういう事だろうか? と思って色々調べてみる。 このベアボーンのメーカ、AOpenのサイトで、IDE3はHDDのみを制御できるチップによってコントロールされてる、みたいな事が書かれている。( http://xc.aopen.com.tw/CubeSupport_01.aspx?auno=8536 ) 

店員さんがIDE延長ケーブルで光学ドライブとHDDを接続すれば使えるというから買ったんだけど・・・

仕方がないので、SATAの光学ドライブだけ、買いに行きました。 もう一回組立ててインストールまでは前回と同じ手順(http://2020hindsight.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/linux_e7dc.html)でできました。

ところが、CDを抜いて立ち上げると、”Starting udev”の表示のところで止まります。

|

« 【雑誌】週間アスキー 1/8 | トップページ | サーバ構築 Linuxサービス等設定の続き »

麻雀ゲーム作成」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/440382/9744404

この記事へのトラックバック一覧です: 機材 新ベアボーン組立て:

« 【雑誌】週間アスキー 1/8 | トップページ | サーバ構築 Linuxサービス等設定の続き »